Hi-hat

来たる5/18金曜日。静岡市dazzbarにてディープなテクノサウンドを余すことなく体感出来る一夜 ◆ Hi-hat ◆ が開催!

2018年参回目の開催は…ベルリンテクノシーンの中心人物として90年代から活動する重鎮プロデューサー / DJのFrank Muller aka Beroshimaを迎えての開催。テクノ狂によるテクノ狂の為のテクノ狂いの一夜が幕を開ける。

 

DATE
2018.05.18.Fri
OPEN
21:00
CHARGE
2,000yen
GUEST DJ
Frank Muller aka Beroshima
(Muller records / Acid Orange / Cocoon / Soma)
LIVE
MASTER MASTER
(MULLER RECORDS / hyper master recorders)
DJ
Open Hi-hat DJs
Chang
MURARISO
JUN-BO

Resident Hi-hat DJs
SHIGe
Tsuyoshi
Frank Muller a.k.a. Beroshima [Muller Records/ Cocoon / SOMA] from Berlin Germany:
プロデューサ、DJ,Live P.A,としてベルリンのシーンのCPUとして90年代から活動を続けているFrank Muller aka Beroshima.Beroshima名義のテクノバンドにはウルリッヒ・シュナウスも交える事もあり現在に至るまで第一線で活躍をする。
またレーベルオーナーとしても、ACID ORANGEを筆頭に、Muller Records等を成功に導く。
2007年、Cocoonより発売された”Horizon”は、Cocoonで最多のセールスを記録。Francois.K, Danny Howells, Sven Vath, Funk D'void Technasia達により、mix CDにコンパイルされる等して同年Ibizaのヒット1位に選出された。それまでテクノが彼のプレイフィールドであったが、このリリースによりハウス界に支持される様になる。Nic Fanciulli,Sasha,James Zabiela,のプレイリストにも頻繁に名前が出る様になった事は本人にも新しい開拓であった。翌年リリースされた”Moonraker Ep”は北ヨーロッパのメディアにベスト・ハウスプロダクションとして選定される。常に最も製作に重きを置いてきたフランクにとっては、予期せぬ好評をうける。
2012 年春、数年の構想期間を経た”MAD MUSICIAN”レーベルついに始動。境界線のないダンスミュージック、現在マーケティングの為にジャンル化、ハイプ化されてみつかりにくくなった良質のダンスミュージックを、このレーベルにて発信することをミッションとしている。選ばれるアーティストは、センスにあふれた製作&パフォーマンス能力、裏打ちされた幾多の経験と新しいことに先を見いだす許容量とスピリットを持ち合わせ、製作&パフォーマンスする本人達が最も楽しんでいる事。 始動して7ヶ月の間にKIRK DEGIORGIO,TIGERSKIN, FUNK D’VOID, ULRICH SCHNAUSS 、KEN ISHI がリリースされた。現在すべてのアナログがすべてソールドアウトという快挙を記録している。そして アルバム“Polyphonication“をリリースした。
2013 年 アルバム “Real 2 Reel”を発売する。プリプロ段階からやりたい事が大体見えていたと語るフランクとウルリッヒ。音の立体感、有機感、温度感を出すためにレコーディング過程には暖かみのあるアナログシンセ PPG2.2,Matrix 12 oberheim 等を選んだ後は、相性の合うアナログミキシングデスクとアナログテープレコーダーを使用するなど、細部までこだわり続けた。ビジュアルと音源を極限までシンクロさせた本作品は、世界中のアーティストやリスナーから支持を得ている。2014 年 18年ぶりに自身のレーベルAcid Orangeを再スタートさせた。